風水では寝室が一番重要!~寝具&寝る位置のポイントを解説♪~

風水・パワースポット

風水では寝室が一番重要!~寝具&寝る位置のポイントを解説♪~


あなたは「家の風水を整える」と聞くと、どこを一番に思い浮かべますか?
玄関? トイレ? リビング?

実は、意外と見落とされがちなんですが、最も重要視してほしいのは

寝室!

今日は、風水的観点から、快眠できる寝具の選び方、寝る位置、快眠アイテムをご紹介していきます。


寝室は家で一番重要なポイント

寝室は風水上、家の中で一番重要視するポイントです。なぜなら、一番滞在する時間が長いから。

人間は、視覚や動物的本能から、様々な心理的な影響を受けています。そこで過ごす時間が長いほど、そこにある物や部屋の形などからの影響を強く受けているんですね。

特に、寝るという行為は、気を養うための重要なポイントです。気が十分に充電されていなければ、気力がわかない、ミスが多くなる、判断力が鈍る、体調が良くない、といった弊害が出てきてしまいます。そんな大事な睡眠のための部屋だからこそ、一番気を使ってほしいと思います。

寝るための空間づくりについては、こちらのブログもあわせて読んでみてください^^
睡眠の質を上げる!~風水師の嫁的寝室の作り方①~
睡眠の質を上げる!~風水師の嫁的寝室の作り方②~
寝るための空間には置いてはいけないもの、明るさ、寝具の色、寝室の掃除などについて書いています。


寝具の選び方

あなたは布団派でしょうか、ベッド派でしょうか。風水的にどちらが良い、ということはありませんが、ベッドであれば、以下のような点に注意してみてください。

・安定感

今は格安のベッドがたくさん売られていますよね。ですが、安いものだと少し動いただけで揺れてしまいます。これでは、しっかりと安心して休まることができないんです。自分では眠れているつもりでも、無意識の部分では違ってきます。ぜひ、これから購入を考えている方は、しっかりと安定したものを選びたいですね。

・ヘッドボードの分厚さ

布団の場合は、頭側に壁があると良いです。その方が、安心して眠ることができます。 ベッドの場合も同じですが、ヘッドボードもその役割を果たしてくれます。だから、できるだけヘッドボードが分厚いものを選びましょう。

・ヘッドボードの形

風水では、「角」を嫌います。尖っているものは、心理的に「攻撃する」「攻撃される」ということを連想させるからです。そのため、寝室に角があると安眠できないんです。だから

・ヘッドボードは丸い、角がないもの
・引き出しや棚がついていないもの(それだけ角が増えるので)

というベッドを選び、角がないようにしましょう。


寝る位置

また、寝室の位置、布団やベッドを置く位置ですが、以下のような点に注意してみてください。

・本能的に落ち着くエリアで眠る

人間や動物が本能的に安心感を覚える位置で眠ることで、安心して深く眠ることができます。無意識のレベルで緊張を感じていると、いくら寝ても疲れがとれない、眠りが浅いなどで、気の充電が十分にできません。人が夜眠る時に落ち着く場所というのは

・部屋の奥側(頭は壁側に)
・入り口が足元に見える位置
・入り口の延長線からはずれている位置

のような場所です。

人は入り口が背後にあると、なんだか安心できません。また、入り口から入って直線のラインというのは、人が通るという意識が働きます。そのため、このラインに頭が来るように寝てしまうと、落ち着かないんですね。

・ロフトは避ける

ロフトで寝るのはもちろん、ロフトがある部屋で夜眠ることも、あまりよくありません。

まず、ロフトで眠る事が良くない理由としては、ロフトの下は空間になっていますよね。風水では地面から気が上がってくると考えるため、眠る場所の下に大きな空間があると、気が充電しにくいんです。また、ロフトのある部屋は天井が高いです。そのため、意識が上に行ってしまい、開放的で眠るのには適していません。


・階下に部屋がない場所は避ける

一階部分が駐車場などになっていて、2階が一部張り出したようになっている家、ありますよね。この場合、駐車場部分にしっかりとしたシャッターがあって、閉めることができれば問題ないのですが、ずっと風が入るような状態だと、実は良くないんです。風水の専門用語でいうと、「地劫殺(ちごうさつ)」と呼ばれます。

その空間の上ので長時間を過ごす、ましてや睡眠をとる、となると、気の充電ができません。風は、気を散らしてしまいますからね。だから、そういう家に住んでしまっている場合は、せめて寝室にすることは避けるようにしましょう。

・梁(はり)の角に注意

マンションだと特に、室内のいろいろなところに梁があるかと思います。大きな家や高級マンションだと、梁を隠す工夫がされているのですが、なかなかそういう家も少ないですよね。

こういうのありませんか?

天井に梁がある場合、その下で眠ることは、常に自分に角が向いている、ということになってしまいます。これでは、安眠できません。

でも、そんなに場所を選べないし…という方は多いですよね。
そんな時は、梁部分の角を隠すように少し布をたるませて取り付けましょう。角を意識しなくなれば、大丈夫です。

いかがでしたでしょうか。これから寝具を買い換える方にはぜひ気をつけてほしい点、買い換えることは難しい…という方にも、今から工夫できる点などをお伝えしていきました。

少し長くなってきたので、次のブログで快眠のポイント、快眠アイテムのご紹介をしていきたいと思います。

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京都在住、女性メインの四柱推命鑑定士。 伝統風水師の嫁。 風水、陰陽五行の学びや心理学、自分の経験を活かして 悩める女性のサポートを行っています。 詳しいプロフィール・ストーリーは、こちら♪
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