【伝統風水】家具の選び方~家具の角、色、寸法にも意味がある!~

風水・パワースポット

【伝統風水】家具の選び方~家具の角、色、寸法にも意味がある!~

風水って、何だかおまじないみたいなものに感じていませんか?

でも実は、○○が良い、とされるにはきちんと意味があるんです。

そこをちゃんと理解して風水を整えると、きちんと効果が出てきます。

どの家にも置いてある、机や棚、タンスなどの家具。
せっかく買うなら、作るなら、風水の良い家具にしてみましょう♪


家具から受ける風水の影響とは

私達は、「形あるもの」から日々大きな影響を受けて生きています。
これは、心理学的にも言われていること。

そもそも「風水」とは山や川などの地形から、人間がどのような影響を受けているのかを分析し、より良い家やお墓を建てるための技術でした。

だから、家の中で毎日目にするもの、毎日囲まれて生活するものの形や色って、とっても重要なんです!

その代表格が、家具ではないでしょうか。

それでは、家具選びのポイントをお伝えしていきます!

これを意識して家具を選んでいくと、普段の心持ちや落ち着き度合いが違ってきますよ^^


家具選びのポイント

家具選びのポイントは、主に4つ。
①→④の順に優先度、重要度が高くなっています。


①家具の角

今はお手頃価格で、おしゃれでシンプルな家具が手に入りますよね。
でも実は、低価格な家具はちょっと注意。

家具の形をチェックしてみてください。

風水では、「角」を嫌います。

角は無意識下で「刃物」を連想させます。
そのため角があると、攻撃する、攻撃される、ということを無意識に感じてしまうため、落ち着かなかったり、イライラしたり、殺伐とした感じになってしまいやすいです。

寝室にこのような家具がある場合、角が自分の方に向いていると、無意識に体が緊張してしまい、深く眠れない原因となることも多いです。

そのため、角がとってある、丸みのある家具がベストです

アンティークの家具などは、角がとってあるのはもちろん、全体的に丸みがありますよね。

一方、低価格の家具は、角がそのまま残っていることがほとんど。
角をとるって、それだけ手間がかかっているということですね。

角がとれている、丸みがある家具の代表のアンティークを想像するとわかりやすいですが、まあ良いお値段しますよね。

伝統風水では風水を整えるために置物や鏡なんかの高価なアイテムは使いませんが、こういうところにお金がかかってくるんです…^^;

例えばお手頃でおしゃれな家具が手に入る、ニトリやイケアに机を見に行っても、低価格なものは角があり、「あ、これ角がとってある!」と思うと、価格が2倍くらいします。(もちろんアンティークよりは買いやすいですけどね。)

最初から全て角がないもので揃えるのは難しいかもしれませんが、最終的には角のない家具で揃えられるような暮らしを目指したいですね。


②家具の色

次に気にしたいのが、家具の色。
テレビや雑誌では「この方角には何色」「寝室は何色」のような言い方がされていますが、伝統的な風水では、そういう色の指定はありません。

ただ意識してほしいのが「その部屋の用途にあわせる」ということ。

陰の部屋か陽の部屋なのかで、色味が違ってきます。

例えば、寝室は陰のエリア
ゆっくりと体を休めるところで、基本的に動きは必要なく、静かに過ごすところですよね。
そういう陰のスペースには、落ち着いた色、暗めの色、控えめな色 がおすすめです。
木の家具なら、濃い色、暗めの色の落ち着いた色が良いですね。


そして、リビングや玄関などは陽の空間
みんなが集まっておしゃべりをしたり、テレビを見たりする動きのある空間ですね。
こういう陽の空間には、少し明るめの家具がおすすめです。
白い棚や、明るい木目の家具なども良いですね。

ただ、明るい色が良い、暗い色が良いといっても、風水では「過剰」を嫌います。
そのため明るすぎる、暗すぎるというのも良くありません。
全て黒で揃える!なんてことはせず、一般的に心地よいな、と感じる範囲で大丈夫なので、バランスをとるようにしましょう。

また、ワンルームの場合は「寝ること」に一番重点をおいてください。
つまり、「陰の空間」仕様にするということ。
そのため、ワンルームの場合は少し落ち着いた色味の家具を選んでみましょう。


③家具の大きさ

家具の大きさも、意外と重要です。

風水では「バランス」をとても重要視します。

そのため、小さい寝室に大きすぎる家具を置く、とても広いリビングにぽつんと小さい家具を置く、というのは風水上あまりよくありません。

これも、バランスですね。
その空間にみあった大きさの家具を選ぶようにしましょう。


④家具の寸法

実は、ものの長さ(寸法)にも、吉と凶があるんです!

吉寸・凶寸と呼ばれ、お墓(陰宅)に良いとされる寸法や家(陽宅)に良いとされる寸法などがあります。
昔の大工さんは、それらがわかる物差しを持っていて、吉寸で家を立てたり、家具を作ったりしていました。

現在では、手軽に買える家具なんかは、ほとんど輸入のものが多いですよね。
そうすると、海外で主流の寸法「インチ」でつくられています。
すると、実は凶寸になっていることが多いんです…!

なんとなく圧迫感のある家具、集中しにくい机、違和感を感じる財布…なんかは、もしかしたら凶寸になっているかもしれません。

なかなかこれを意識して購入することは難しいかもしれませんが、細かくこだわりたい!という方はこちらのアイテムで吉寸がわかります。

魯班尺(ろはんじゃく)

普通のメジャーのように使えるんですが、吉寸がわかるようになっています。

気になる方はこちらをチェックしてみてください!
↓↓↓

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まとめ

今日は、家具を選ぶ際の4つのポイントを紹介してきました。

①家具の角
②家具の色
③家具の大きさ
④家具の寸法

家具を買い換える、DIYなどで家具を作る際は、これらのポイントをぜひチェックしてみてください。

特に家具の角のある無しはとっても重要です!!

次に色味、そして大きさ。
もっと気にしたいという方は吉寸の家具を選ぶ、というふうにしていくと、宅内の風水が充実してくるはず。

風水をもっと整えたい!という方はこちらの関連記事も合わせてお読みください。

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京都在住、女性メインの四柱推命鑑定士。 伝統風水師の嫁。 風水、陰陽五行の学びや心理学、自分の経験を活かして 悩める女性のサポートを行っています。 詳しいプロフィール・ストーリーは、こちら♪
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