引っ越し先の風水、もっとこだわるならココを見る!【風水師は住まない家】

風水・パワースポット

引っ越し先の風水、もっとこだわるならココを見る!【風水師は住まない家】

引っ越す次の家を決める時に、風水をみるポイントを3つ昨日の記事でお伝えしました。その3つは、グーグルマップがあればチェックすることができるポイントでした。

今日は、実際にその家に行ってみて確認するポイントをお伝えしたいと思います!

ぜひ参考にしてくださいね^^


視覚からの影響

私たち人間は、目に見える全てのものから何らかの影響を受けています。視覚から受ける影響が強い、というのは聞いたことがあるのではないでしょうか。

ちょっと違う例えですが、かき氷のシロップは色が違うだけで味は同じだそうですね。でも、視覚効果からピンクはイチゴ味に感じてしまう。それほど私たちは見るものから大きな影響を受けています。

今日お伝えするのは、そんな「形のあるもの」「目にみえるもの」から私たちが受ける影響を考えた風水です。

形や形状から受ける凶の事を刑殺(けいさつ)といって、人間は様々な形から、様々な深層心理的影響を受けるといわれています。

それでは、風水師だったら選ばない、避けるべき物件のポイントをみていきましょう!


避けるべき物件の条件

①陰のスポットが家から見える

建物には、「陽宅」と「陰宅」があり、陽宅と陰宅が混在している状態を風水では嫌います。

家やお店は、生きた人間が使用する建物で陽宅。そこから、陰のものが見えることは避けたいんです。

その代表的なものが

  • お墓
  • 病院
  • 裁判所
  • ごみ焼却場
  • 火葬場

などです。

特にお墓が見える家を「陰殺屋(いんさつや)」といいます。

お墓や火葬場などは特に人の死を無意識に連想してしまいます。このようなスポットが毎日家を出るたび、窓を開けるたびに見えてしまうと、私たちの心身に影響し、エネルギー不足になると言われています。


②尖ったものが見える、角が向いている

尖った建物が自宅から見えることを、冲天殺(ちゅうてんさつ)と呼びます。

冲天殺のような尖ったものからは火のエネルギーによる凶作用を受けることが考えられます。
火のエネルギーから考えられるのは、人間関係のトラブルや、血液や心臓の病です。

例えば、

・京都タワーやスカイツリーなどの尖ったもの
・極端に尖った屋根


などが見える場合が冲天殺です。

そのような建物は炎を表していて、天にに向かってエネルギーを放つ形であると考えられいます。そのため、気(エネルギー)がたまらないので、財のエネルギーもたまらず、破財を意味するともいわれています。


また、建物の「角」が向いていたり、屋根の角があからさまにこちらに向かっているのも注意です!冲天殺と同じように、火の関係のトラブルが考えられます。


③線路沿いの家

線路沿いにある家は、 ものすごいスピードで鉄の塊が走る事によって、 エネルギーがたまらず散じてしまい、火車殺(かしゃさつ)と呼びます。

また、常に地面が振動している状態も、風水にとってはよくありません。

建物のどの部分に線路が通っているかによって意味は変わってきますが、基本的にお金はたまらない家です。

視覚からの影響とは少し異なりますが、かなり大きな影響があります。駅チカ物件を探す時は注意しましょう。


まとめ

いかがでしたでしょうか。

今日は
・陰のスポットが家から見える
・尖ったものが見える、角が向いている
・線路沿いの家

という、3点の風水的避けるべきチェックポイントをお伝えしました。

これらのポイントは、一度住んでしまうとなかなか改善するのが難しいです。

ぜひ、実際に物件を見に行った際にこれらの点をチェックしてみてくださいね。


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