【清原翔さん他芸能人から学ぶ】脳出血や心筋梗塞になりやすい人。四柱推命で知り、予防しよう

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【清原翔さん他芸能人から学ぶ】脳出血や心筋梗塞になりやすい人。四柱推命で知り、予防しよう

俳優の清原翔さんが、体調不良を訴えて病院へ搬送され、脳出血の緊急手術を受けたとのこと。
しばらく仕事は休まれるものの、命に別条はないようで、ひとまず良かったです。

清原翔さんはまだ27歳。
今もドラマ「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」の撮影期間中だったり、2019年にはNHK連続テレビ小説「なつぞら」でヒロインの兄役を演じてブレークして活躍中の若手ですよね。

こんなに若くて元気なのに、脳出血だなんて…と思われた方も多いのではないでしょうか。

実は、脳出血や心筋梗塞などの血管系、心臓系のトラブルに「なりやすい人」が四柱推命の命式から知ることができます。

自分がなりやすいと分かっていれば、特に普段の生活から注意をすることができます。

ぜひ、自分のことを知って予防してもらいたい。
今日はそのために、過去に心筋梗塞や脳出血のトラブルに合ってしまった芸能人の方を例にさせていただき、四柱推命との関係を知ってもらいたいと思います。


脳出血、心筋梗塞になりやすい人

【脳出血とは】
頭蓋内の出血の総称で、脳溢血とも言います。
脳内出血、クモ膜下出血、慢性硬膜下血腫、出血性脳梗塞なども脳出血とまとめてよぶことが多いです。

【心筋梗塞とは】
心臓の筋肉細胞に酸素や栄養を供給している冠動脈に閉塞や狭窄などが起きて血流量が下がり、心臓に筋肉に血液十分に届かなくなり、壊死してしまった状態です。
心臓麻痺・心臓発作とも呼ばれます。


中医学や四柱推命では「火」のエネルギーは「血液循環」「血液」「心臓」といったものやシステムを指します。

そのため、四柱推命で「火」のエネルギーが強すぎたり弱すぎたりする人は、脳出血や心筋梗塞のような「血液」「血管」「心臓」に関する病気、トラブルにあいやすいんです。

若いうちは大丈夫、と侮らず、しっかりと四柱推命で運の流れも確認して、いつに発症する可能性が高まるのか、ということも知っておく必要があります。


脳出血・心筋梗塞を体験された芸能人の命式

清原翔さん

それでは、まず清原翔さんから見てみましょう。

清原さんの場合は火のエネルギーが弱いタイプです。

そして、今彼の大運(10年ごとの運)は「辰」にあり、土が強まっています。
土のエネルギーは、火のエネルギーを消費してしまうので、さらに火が弱まっている状態。

それに加えて、今年2020年は庚子年という、水のエネルギーが強烈に強まる年です。
水のエネルギーは、ダイレクトに火のエネルギーを弱めにかかります。
つまり、もともと火が弱い性質の上に、今年というタイミングは特に火が弱まってしまう時期だったんです。

さらに、清原さんにとっての「子年」には「羊刃(ようじん)」という神殺(その人の性質や運をみる一つの指標)がついています。
羊刃がつく年というのは、体に傷がつくような手術や事故に合いやすい年。

そもそも水が強まる時期は清原さんにとって良くない時期になるので、特に注意が必要な年だった、ということですね。

とにかく、命に別状がなくて本当に良かったです。


星野源さん

音楽活動やドラマでも活躍されている星野源さん。
ファンの方はよくご存知かもしれませんが、実は2012年12月22日、くも膜下出血と診断されたため、活動を休止しています。
2013年に仕事復帰したものの、6月ごろに行った検査で、くも膜下出血再発が確認され、再手術をされています。

星野源さんの場合も「火」のエネルギーが弱いです。

星野さんが最初にくも膜下出血で入院されたのが31歳の12月。ちょうど大運の切り替わりの時期で、水のエネルギーがどんどん強くなっている時期。
しかも12月は「子(ネズミ)の月」ということで、水のエネルギーが強まります。
そして、次の年からも水のエネルギーが強まるので、脳出血などになりやすい時期だったんですね。

そういう意味では今年も水が強い時期なので、ちょっと注意が必要です。


ジャニー喜多川さん

ジャニーズ事務所の社長、ジャニー喜多川さんが亡くなったのは、まだ記憶に新しいですね。
ジャニーさんは2019年6月にくも膜下出血で入院され、7月9日に亡くなられました。

ジャニーさんも火が弱いタイプですね。
大運(10年ごとの運)をみると「己」で土が強まる時期。
そして2019年は己亥という年で、前半は土、後半は水のエネルギーが強まる年。

土も水も、どちらも火のエネルギーを弱めてしまいます。

また、大運で丑も回ってきています。
この「丑」と命式中の「戌、未」の3つの組み合わせは「三刑」と呼ばれ、厄介な関係です。
この3つが揃ってしまうと、不調が起こりやすいんです。
特に丑・戌・未の組み合わせはどれも土のエネルギーを持った「土の三刑」と呼ばれ、土のエネルギーが良くないジャニー喜多川さんにとっては良くないことが起こりやすい時期となります。


徳光和夫さん

徳光さんは2001年6月に心筋梗塞で入院されました。

徳光さんも火が弱いタイプですね。(火が強くて馴染みのある芸能人の例を探せませんでした…すみません)

まず大運をみると、「甲申」の中にいます。
一応火を強めてくれる木のエネルギーの中にいますが、問題は「申」です。

この大運の「申」と命式中の「寅、巳」が3つ揃うと「火の三刑」と呼ばれる関係が出来上がります。
さっきのジャニーさんの土の三刑よりも、ダイレクトに「火」に関するトラブルに見舞われやすい10年間となります。

それが、2001年辛巳という前半に金のエネルギーが強まった年に、心筋梗塞という形で出てきてしまったんです。


予防・対策

【火のエネルギーが弱い人】

火のエネルギーが弱い人は、火のエネルギーを強める食べ物を積極的に取り入れてみましょう。

★火のエネルギーを強める食べ物
肉類(特に羊肉、牛肉など)、苦味のあるもの(ゴーヤ、ピーマン)、赤い食べ物(マグロやトマト、棗など)

また、火が弱い人は特に、しっかりと睡眠をとることが重要です。


【火のエネルギーが強い人】

火のエネルギーが強い人は興奮しやすい、頭に血が登りやすい、一度集中しだすと止まらない!という性質もあります。
そして楽観的。(大丈夫でしょ、と思いやすい)

オンオフの切り替えをしっかりしたり、リラックスしたり、といったことも血管や心臓に負担をかけないために有効です。


また、火のエネルギーが強い人は、水のエネルギーをもつ食べ物や土、金のエネルギーを持つ食べ物を摂るように意識してみましょう。

★水のエネルギーを高める食べ物
魚介類、黒い食べ物(黒ごま、黒豆など)、豚肉

★金のエネルギーを高める食べ物
豆腐、大豆、ネギ、玉ねぎ、きのこ類など白いもの、辛味のあるもの

★土のエネルギーを高める食べ物
お米、根菜類

ただし、あくまでバランスが重要です!
また、もう少し詳細に自分の命式がわかると、もっとエネルギーバランスを整えやすくなりますよ^^


まとめ

清原翔さんをはじめ、生年月日がわかって、なおかつ身近に感じやすい芸能人の方々を例にさせていただき、脳出血や心筋梗塞になりやすい人の特徴を四柱推命で見てきました。
いかがでしたでしょうか。

例では火のエネルギーが弱い人ばかりでしたが、強すぎるのも問題です。
強い場合は、普段から血圧が高めだったり、動悸や不整脈を感じるなど、比較的「火の強さ」を感じやすいかもしれません。

そして、

・火のエネルギーがもともと弱い上に攻撃されている、弱められている時期
・もともと火のエネルギーが強い人が更に強められる時期

などは、年齢に関係なく注意が必要です。

ぜひ、自分の性質・体質を知り、運の流れを知り、事前に対策をしてくださいね!


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