【玄関の風水】避けるべき重要ポイント15選!

風水・パワースポット【玄関の風水】避けるべき重要ポイント15選! への1件のコメント

【玄関の風水】避けるべき重要ポイント15選!

よく質問される「玄関の風水」。

家に入る際に一番に目に入る玄関、やっぱり気になりますよね。

玄関にも、細かくみていくと多くの「やってはいけないこと」があります。風水の基本的な考え方が「趨吉避凶(凶を避けていれば吉に赴く)」なため、本来の風水では「これをすると良い」ということよりも「これをやってはいけない」という方が多いんです。「やってはいけない」ことの影響力はとても大きいから。

ぜひ、自分の家の玄関が当てはまっていないかチェックしてください。また、これから家を購入する、引越しをするという場合はぜひ今日ご紹介する玄関は避けるようにしてくださいね。

それでは、玄関の風水を見ていきましょう!


理想の玄関の在り方

玄関で一番大切なこと。それは

清潔で整っていること

玄関が汚い家の子供は外でいじめられる、とされています。

また、玄関がきれいな家の人は社会で上司や目上の人から引き立てがあるとされています。

清潔な玄関を好み、きちんと整理整頓し玄関を清掃する根気のある人は、社会の中で地位があり、人から大切に扱われるようになります。それは、玄関という場をきちんと管理し清潔にできる能力が、外でも自然と出ていることで、魅力あるあなたを作り出しているからです。


また、玄関は朝日がよく入り、夕日があたらないことが理想です。


家の購入前に見るべき「避ける」ポイント


①玄関の直線上に窓がある

玄関から家に入ると正面の奥に窓があり、外が見える構造は、穿堂殺(せんどうさつ)と呼ばれます。この構造は住居にとっては致命的なつくりなんです。気が集まらずに漏れていくことから、健康にも財運にも良くないとされています。


②玄関の正面に階段がある

玄関を入ってすぐ、目の前に階段がある構造です。気が外から入ってくるのですが、階段が目の前にあることで気が上に昇ってしまい、気の循環が悪くなります。すると漏財、つまり出費が多くなるとされています。また、口の災いによる害があるともされています。


③玄関を開けるとすぐにドアがある

玄関を開けると正面にドアがあり、奥の部屋につながるような構造です。小さめのマンションなどには多いですよね。この構造だと財位(意識することで気が集まるエリア )へと意識が拡張せず、部屋に気が広がらないため財運が下がることに繋がります。


④玄関から外に出ると階段を下りていく構造

玄関から外に出た時に真正面に階段があり、家を出る時に階段を下りていく形になっている構造です。この形は子供が生まれにくくなり、子孫が途絶える象徴という形にあたります。また「退財」ともされている形で、財運にも悪影響があるため、風水では絶対に避けるべきとされている形の一つです。


⑤玄関前にアーチ型の門や、つくりがある

アーチ型の門は風水用語で拱門(きょうもん)と呼ばれ、古代では宮殿に用いられてきた形です。最近はおしゃれで洋風な作りとして、取り入れられている家もたまに見かけます。このアーチ型は風水では「金」のエネルギーをもち、威圧感や圧迫感を与えるため住居には適さないとされています。
(ただし、風水の状況によってはこの形を利用する場合もあります。)


⑥玄関と玄関が向かい合っている

マンションでよく見かける構造ですね。玄関を開けるとすぐ目の前に、他人の家の玄関がある状態。この状態では真正面に住んでいる人と出くわしたり、プライバシーがかなり見えてしまったりということで、無意識のうちに精神的なストレスになります。

また、家の中の場合でも、扉が向かい合っている構造は「対冲」と呼び、風水的によくありません。


⑦玄関を開けると部屋の角が見える

玄関を開けると、部屋や家具などの角が目に入る場合。人間は「角」「尖ったもの」を見ると、無意識に攻撃的になります。玄関にはサボテンや傘などの尖ったものを置かない、というのもこのためです。また、このような構造の家に住むと血を流すような怪我や災いがあるとされています。


⑧玄関の上に(他人の家の)階段がある

小規模なアパートやハイツなどで見かける構造ですね。この構造は、住居には避けてください。玄関の上に階段があると、そこを行き来する住人から無意識のうちにストレスを受けています。頭痛やプレッシャーを感じ、高血圧になりやすくなってしまいます。


⑨玄関から入ると下りの階段(段差)あがる

外よりも室内が低くなっている構造を陥地門(かんちもん)と呼ばれ、住宅にするのは絶対に避けたい構造です。玄関を開けてから数段であっても階段を下りて部屋に入っていく構造だと、湿って重たい空気や、淀んだ空気を室外にうまく出すことが出来ず、室内に集まってしまうため健康面に大きな影響を与えます


今の自宅で当てはまっていたら対策すべきポイント


①玄関から対角線上に窓がある

玄関から対角線上は財位と呼ばれる、意識することで気が集まるエリアです。ですがそこに窓があると、玄関から家に入った時に、室内よりも窓の外を意識してしまいます。財位の空間ではなく窓の外を意識してしまうことで気が漏れてしまい、「漏財」つまり出費がやたらと多くなってしまう、などとされています。

<解決策>
玄関から対角線上の窓をカーテンやブラインドで覆って外を隠しましょう。または、植物を窓の前に置いて、植物に意識がいくようにするのも良いです。


②一つの建物に二つの玄関がある(中は別れている)

二世帯住宅などによく見かける構造ですね。中の空間は仕切られて別々になっているのですが、一つの建物に二つの玄関ドアがあることを哭門(こくもん)といいます。このような構造の場合、慟哭するような災いが起きたり、住んでいる人の男女関係に問題が起きやすくなります。

また、親族が一致団結することなく、一族が栄えないとされています。さらに、女性の権力が強まり、男性が家に帰ってこない、いつかなくなる、ということもあります。

<改善策>
家に向かって左側(白虎側)になる玄関を塞ぎましょう。二世帯住宅を考えている方は、入り口は一つの方が良さそうですね。


③一つの建物に二つの玄関がある(空間はつながっている)

一つの建物に入り口が二つあり、簡単な壁1枚で仕切られているだけで基本的には一つの空間という構造です。迴風殺(かいふうさつ)と呼ばれ、カフェや事務所などでよく見かける形ですね。風水では一つの部屋に一つの門(ドア)が基本になります。入り口が2つある場合、外から入ってきた気が旋回して空気が対流して抜け出してしまい、財気が外に漏れるとされています。つまり、財運面に悪影響があります

<解決策>
建物に向かって左側の玄関を塞ぎましょう。


④玄関を開けると真正面に鏡がある

玄関を開けて正面に鏡があると、明けた瞬間に外の景色が映りますよね。家の中に入ってきたはずなのに、外の景色が鏡に映し出されることで、人間は無意識に錯覚を起こします。そのため家の中だという認識が弱まり、意識が室内に張り巡らされず、自分の存在を家の中に結びつける要素が弱まり、「宅気」が減少するとされています。

よく悪いものを跳ね返すために鏡をおく、という方がいらっしゃいますが、鏡は良い気も悪い気も跳ね返してしまいます。安易に鏡を使用するのは避けましょう。

<解決策>
玄関の真正面には鏡を置かないようにしましょう。玄関に置くなら、玄関を入って右側が良いですよ。


⑤勝手口と玄関を同じように両方使用している

家族の誰かが、または家で仕事をしているので都合によって…などのように勝手口も玄関と同じように使用していませんか?勝手口にも靴を常に置いて玄関のように使用していると、家に気がたまらず排気の方が多くなってしまいます。そのため室内に気が集まらず、財も集まらなくなり出費ばかりが多くなってしまいます

<解決策>
勝手口と玄関の両方に靴を置かずに、靴を置く場所は一箇所に限定し、できる限りどちらか一方の使用に限定しましょう。


⑥汚い玄関

ゴミや落ち葉が落ちている、土やホコリが溜まっている、靴が散らかっている…という玄関は、住む人が外でいじめられやすくなってしまいます。特に子供の場合顕著に出やすいので、お子さんがいる場合は要注意です。

<解決策>
整理整頓をして掃除をしましょう。最低限のきれいさを保つという日々の行動は、仕事や人付き合いの中でも「人からの見られ方」、「人への気配り」、「自己管理能力」などに必ず現れてきます。ただ「運が上がるから」というよりも、そういったことを意識しながら掃除や整理整頓をしてみると良いかもしれませんね。

いかがでしたでしょうか。
玄関は財や人間関係に影響します。これからマイホームの購入を考えている、引越しを考えているという人は、ぜひ今日紹介したような玄関は避けるようにしてくださいね。

和風水セミナー@大阪・京都】
四柱推命って何?風水って何?
私はどう活用したら良いの?
そんな疑問にお答えする、一般公開セミナー大阪・京都にてやってます♪
講師をつとめるのは伝統風水師である夫ですが、私もおります^^
また、全国どこからでも受けられるWEBセミナーもあります!
★★詳細はこちら★★

京都在住、女性メインの四柱推命鑑定士。 伝統風水師の嫁。 風水、陰陽五行の学びや心理学、自分の経験を活かして 悩める女性のサポートを行っています。 詳しいプロフィール・ストーリーは、こちら♪

One thought on “【玄関の風水】避けるべき重要ポイント15選!

Comments are closed.

Back To Top