天然のバスソルト、岩塩を使ってお風呂に入ろう【湯船につかる開運法】

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天然のバスソルト、岩塩を使ってお風呂に入ろう【湯船につかる開運法】

あなたは毎日お風呂で、湯船につかっていますか?

忙しい日はシャワーだけになりがち…そんな方も多いのではないでしょうか。

お風呂につかることは、シャワーだけで済ませるよりも、良い効果が盛りだくさんなんです。風水的にも、湯船につかることは大切なこと。ということで、今日はお風呂に入るメリット、オススメの入浴アイテム、注意する点などをお伝えしていきますね^^


湯船につかることの効果

そもそも、湯船につかることは、どういう効果があるのでしょうか。

冬であれば、体を温めるためにお風呂に入る人も多いでしょうが、夏はシャワーで汗さえ流せば良いかな…なんて思ってしまいますよね。

私達の体は、お風呂につかることでリンパや血液の流れが良くなります。体は気血水のバランスを保ち、それぞれが循環することで健康な体を保っています。

*気血水についてはこちらを御覧ください。
体質診断★自分の体質を知ろう! タイプで違う、不調の解消法!


気血水はお互いに関連しあっていて、どこか一つが滞ってしまうと、それに引っ張られて他の部分も滞ってしまいます。

だから、お風呂に使って血液(血)やリンパ(水)のつまりを流してあげることで、気の巡りも良くなります。そうすると、疲れや老廃物、鬱々とした感じなどが解消されていきます。

私達風水師は人相でその人の今日(今)の運の状態なども確認するのですが、今日はいつもと顔色が違うな、(青い、白いだけではなく、黒い、黄色いなど様々)という時は、お風呂に入ることを薦めています

忙しく一日を過ごしていると、どうしてもどこかで滞りが発生します。だから、毎日湯船につかって気血水の流れをスムーズにしてあげることは、毎日の開運にもつながってきます。運を上げるということは、エネルギーをしっかりと循環させ、高めるということなんですよ。


お風呂に岩塩を入れる効果

そんな入浴の効果を高めてくれるのが、岩塩です。

今はいろんな入浴剤が売られていますが、どうしても「人工的なもの」が入っています。それらがダメ、ということではないんですが、そうやって気を循環させようとする際には、できるだけ天然のものを使いたいんです。化学的なものは、気の流れを止めてしまうから。

こちらにも詳しく書いています。
ホホバオイルのある生活~自然のものを使う理由~

なかでも、ヒマラヤ岩塩は私も愛用しています。


ヒマラヤ岩塩の種類

ヒマラヤ岩塩とは、パキスタン、ネパール、チベット、インド産の岩塩の総称です。塩の結晶の格子数や、岩塩に含まれるイオウの量やミネラルの種類などで、ピンク色や、赤色、黒色、白色などの様々な色があります。

岩塩は本来、自然の中で生成される過程でナトリウム以外のミネラル分がとんでしまうのですが、ヒマラヤ岩塩は豊富に含まれているのが特徴です。


・ブラック岩塩

こちらは
カルシウム、鉄、マグネシウム、硫黄、マンガン、ナトリウム、カリウム
などの天然のミネラルを豊富に含んでいます。

硫黄を含んでいるというのが一番の特徴で、あの独特な温泉の香りを楽しむことができます。また、もっとも発汗作用が高くなっています。汗をたくさんかきたい時、温泉気分になりたいときはオススメです。


・ホワイト岩塩、ピンク岩塩、レッド岩塩

これらの岩塩は、ナトリウム、カルシウム、カリウム、鉄、マグネシウム、マンガンなどが含まれています。成分の配分によって色がかわってきます。

香りは特にないため、アロマオイルを使用して好みの香りを楽しむことも出来ますし、見た目にも可愛く、気分で使い分けるのも良いですね。

↑こちらは小分けタイプなので便利♪


ヒマラヤ岩塩の入浴効果

・発汗効果

岩塩を入れてお風呂につかることで、発汗効果が4倍になると言われています。
お風呂の塩分濃度と体内の塩分濃度の差ができることによって浸透圧がはたらき、体の水分が汗となって出ていくためです。


・保温効果

岩塩をお湯に溶かすことによって、日本の温泉でも多い「塩化物泉」と同様のお湯を作ることが出来ます。「塩化物泉」とは、塩化ナトリウム(=塩)が主成分になっている温泉のことです。この塩が皮膚を膜で覆った状態になるため、保温効果が上がり湯冷めしにくい状態にしてくれます。身体の芯まで温まり、保温効果も長続きするため、ヒマラヤ岩塩をバスソルトとして使用することは冷え性の方にもオススメです。


・肌に優しい

水道の水をお風呂に使っている、毎日新しいお湯を使っているという方は多いと思いますが、実はこのままのお湯に入ってしまうと、お肌にはあまり良くないんです。

日本の水道水は特に、ほとんどミネラルの含まれない軟水で、不純物もほとんどない、きれいなお湯。特に一番風呂は一見気持ちよさそうな感じがするのですが、今度は逆に体の塩分濃度の方が高くなります。 すると先程も出てきた浸透圧の関係で、 肌に水分移動し、指がふやけるなどしますよね。この水分の移動が、肌への刺激になっていると言われています。水道水には塩素なども微量に含まれていますしね。

そのため、一番風呂はピリピリしたり、肌の弱い方は肌荒れを起こしたり赤くなったりしてしまいます。そこで、岩塩を入れることでお湯野中のミネラル分が豊富になり、これを回避することができるんです。入浴剤でもお湯の中の成分を増やす、という意味では同じなんですが、やはり天然なもので気の巡りを阻害しないようにしたいですね。


・美容・ダイエット効果を高める

もともと入浴することは体を温め、気血水の循環が良くなり、

・内臓も温まることで代謝も良くなる
・血流、リンパの流れがスムーズになることで老廃物を流しやすくなす

という効果があります。その結果、エネルギーが全身にめぐり、血液にのって栄養が全身を巡るようになることで肌の調子が良くなったり、ダイエットにつながります。

そんな普段の入浴時に岩塩を入れることで

・体を温める作用
・発汗作用
・香りやお湯がまろやかになることによるリラックス効果
・ 疲労回復作用

といった作用・効果が高まることによって、美容やダイエットにもつながります。


岩塩を入れる量は、バスタブにはったお湯に対して、30グラム程度が目安になります。あとはお湯の量や(ブラック岩塩の場合は)香りの具合など、お好みで調整してください。


岩塩で入浴する際の注意点

★水分補給はしっかりと

発汗作用が強いため、入浴の前後にしっかりと水分補給をしてください。


★体質による注意

普段から「疲れやすく気力がない」「貧血気味」という方は、汗をかきすぎることはよくありません。そういった体質の方は気が不足していることが多いのですが、もともと少ない「気」が汗と一緒に失われてしまうからです。

ぬるめのお湯に10分ほどつかるなど、少し汗をかきだしたな、しっかり温まったなというくらいで十分です。必ずしも汗をたくさんかくことが健康、ダイエットにつながる、とは限らないので、無理に長風呂はしないようにしてくださいね。
私もこのタイプなので、気持ち良い程度で楽しんでいます^^

★浴槽、追い焚きには注意

一般的な浴槽なら大丈夫かと思いますが、鉄やステンレスなどの部品をお風呂に使って、その後放置していると、錆びてしまうこともあります。また、追い抱き機能のついた最近のお風呂は、風呂がまに塩分が回ってしまうと錆びてしまい、故障の原因になることもあるようです。お風呂に塩を入れた場合は、浴槽の塩分を流したり、追い炊きの配管を洗浄したり、追い焚きは使わないなど少し工夫が必要かもしれません。

ぜひ、岩塩の良いところと注意点を知って、岩塩での入浴を楽しんでくださいね。

京都在住、女性メインの四柱推命鑑定士。 伝統風水師の嫁。 風水、陰陽五行の学びや心理学、自分の経験を活かして 悩める女性のサポートを行っています。 詳しいプロフィール・ストーリーは、こちら♪

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