【風水が良くない土地】削れた山が見えたら注意!

風水・パワースポット

【風水が良くない土地】削れた山が見えたら注意!

風水が良くない土地、住まないほうが良い家のポイントはいくつかありますが、今日は山が見える土地に住んだり、泊まったりする際の良くない風水についてお伝えします。


「赤龍」が見える土地

赤龍が見える土地は風水的に良くないとされています。

赤龍とは、山肌が削られたり崩れるなどして、土が見えている状態

風水では山を「龍」と考えるため、その龍が血を流しているように見えるということで「赤龍」と呼びます。

このような赤龍が見える土地は

・治安が悪くなる
・人が攻撃的になる
・子孫の衰退
・子供、跡継ぎができない

と言われています。

特に最近は開発などで削られている山をよく見かけます。

引っ越すときや、パワースポットに出かけるとき、宿泊するときなどは、こうした土地を避けることをおすすめします。


赤龍の対策

もし、今の家から赤龍が見えている、という場合はどのように対応すれば良いのでしょうか。

簡単な対策方法は

見えなくすること

です。

ですが、ただカーテンをして見えなくしてしまう、というのでは弱いので、木を植えて生け垣をつくる、外壁をつくる、などしっかりとしたもので視界を遮り、見えなくする必要があります。


まとめ

赤龍と呼ばれる、山肌が崩れて土がむき出しになった状態の山。

それが見える土地は、長時間近寄らないことをおすすめします。

もし、今の家から見えてしまう!という場合は、見えない工夫をして凶作用を緩和してくださいね。

風水の良い土地、家へのお引越しをご希望の場合は様々なポイントがありますので、ぜひご相談ください^^


もう少し専門的な風水知識を知りたい方は、伝統風水師の夫のブログへ♪

京都在住、女性メインの四柱推命鑑定士。 伝統風水師の嫁。 風水、陰陽五行の学びや心理学、自分の経験を活かして 悩める女性のサポートを行っています。 詳しいプロフィール・ストーリーは、こちら♪
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