【伝統風水】玄関の表札はどうしたら良い?

風水・パワースポット

【伝統風水】玄関の表札はどうしたら良い?

みなさんは、玄関に表札をつけていますか?

戸建ての家では基本的にみなさん付けていますよね。
マンションなどでは付けていたり付けていなかったり…

また、最近では様々な形や色、デザインの表札を見かけるようになりました。女性からしたら、選ぶのが楽しいですよね。

ですが、ちょっと注意も必要。

今日は、伝統風水の目線から、表札について考えていきたいと思います。


風水での表札の重要度

我が家のシンプルな表札!


風水で玄関や表札は、その家の「顔」です。
ですので、表札は是非付けてあげてください。

ですが、玄関自体と違って、表札に関してはよっぽど極端な例でない限り、その表札をつけたことで「災が…」なんてことはありませんので、ご安心ください。

ですが、伝統風水の基本的考え方である「趨吉避凶」という言葉があります。

これは、「凶を避けましょう、凶を避け続ければ自然と吉に赴きます」という意味。

ですので、 小さいことですが、 是非凶となる表札は避けて、その家にとって良い表札、素敵な表札を付けてほしいなと思います。


表札を選ぶ際のポイント


①家と表札のバランス

風水では「バランス」が重要視されます。

そこで、表札の大きさや豪華さを家にマッチしたものにすることが大切です。

明確なサイズの指定はないのですが、小さい家や玄関に対して大きすぎる表札、大きい家、大きい玄関に対して小さすぎる表札は、良くありません。

客観的にみて、「ちょうど良い、違和感のないサイズ」を選んでくださいね。

一般的によく見かける表札であれば、おそらく大丈夫だと思います^^


②材質

最近は様々なタイプの材質の表札が売られていますね。

石や木、プラスチック、ステンレス、ガラス…などなど。

伝統風水では、あまり表札の材質に関しては気にしていません。
ですので、あなたの家や玄関の雰囲気にあったものを選んでもらえればよいかと思います。

これも、バランスですね。あまりにも表札だけ浮いているような状態は、あまり好ましくないです。


③文字の掘り方

プレートに対して、文字が彫られているものと、浮き彫りになっているタイプがありますよね。

これは、ぜひ浮き彫りになっているタイプを選んでください

なぜかと言うと、お墓の墓標って、必ず文字が彫り込まれているんです。

生きている私達が住む家は風水の専門用語で「陽宅」と呼び、表札はその顔。

生きている人のための家の表札が、「陰宅」とも呼ばれるお墓をイメージさせてしまっては嫌ですし、風水的にも良くはありません。

これから表札を選ぶのであれば、ぜひ文字が浮き彫りになっているタイプをオススメします。


④表札の形

表札の形は、けっこう重要です。

オーソドックスな四角形のものであれば特に問題はないのですが、最近は様々な形の表札が販売されています。

形というのは、人の意識に入りやすく、その形によっては人にネガティブなイメージや感情を無意識に感じさせてしまうものもあります。

例えば、いろいろ検索をしていると、なんと剣の形をしたものもありました!!

おとぎ話やゲームに出てくるような「勇者の剣」的な形。

確かに、こういうのが好きな方にとっては格好良いのでしょうし、人とは違う印象を与えられるので、選んぶのかもしれません。

ただ、この例のように、「尖ったもの」「攻撃的なもの」を連想させてしまうような形は、風水上よくありません

やはり、それを毎日みる人間に、無意識に攻撃的な感情が積もっていきます。

ちょっと奇抜な形の表札にしたい!という場合は、こういったことに注意してくださいね。

あとは、その家・玄関の雰囲気にあわせてあげることも大切です。


まとめ

いかがでしたでしょうか。

伝統風水では、そこまで表札を重要視しているわけではありませんが、ぜひこれから選ぶのであれば、この4つのポイントをおさえてみてください。

①家と表札のバランス
②素材
③文字の掘り方
④表札の形

表札はあなたの家の顔となる部分。

ぜひ、素敵な表札をつけてあげてくださいね^^


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