「踵から着地歩き」は体に負担!つま先から歩きの3つのメリット♪おすすめシューズも紹介。

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「踵から着地歩き」は体に負担!つま先から歩きの3つのメリット♪おすすめシューズも紹介。

あなたは普段歩いていますか?
そして、どんな歩き方をしていますか?

実は、多くの方が体に負担のかかる歩き方をしています。それが、踵から着地する、というフォーム。

そうではなく、日本人が昔から自然に実践していた「つま先から歩く」という歩き方。この本来の歩き方をすることで、体への負担も減りますし、よりふくらはぎの筋肉が使えることで、効率的にシェイプアップなどの運動効果を得ることができます。

実際に、最近では歩き方講座やアスリート、整形外科などでもこのつま先から歩きを勧めているところが多いです。

わざわざウォーキングをしているという方も、あまり運動する時間がとれない方も、せっかく歩くのであれば、正しい歩き方で効率を上げながら、体の負担も減らしたいですよね。

買い物の時、子どもと公園へ出かける時など、ちょっとした時間でも正しい歩き方でしっかり筋肉を使いませんか?

自分の健康は自分で守る。運を上げる重要な要素です^^


実は体に負担のかかる「踵着地歩き」

現在一般的に教えられる歩き方は、

「膝をまっすぐ伸ばし、つま先を上げて、踵(かかと)から着地する」

「足首を使って、後ろ足のつま先で地面を蹴って前へ進む」

といった歩き方ではないでしょうか。

実は、この歩き方は体に負担がかかるんです。今は健康のためにウォーキングをされている方をよく見かけますが、中高年やお年寄りになってくると、この歩き方が原因で膝や足裏を痛める方が多いようです。

健康のため、ダイエットのためにと、多くの人がこの歩き方で大股でガンガン歩いています。ですが、実は踵には筋肉がほとんどありません。そのため、踵から着地するフォームでガンガン歩くことは、体にダイレクトに衝撃が伝わってしまい、負担になり痛めやすくなります。

高いところから飛び降りるのを想像してみるとわかりやすいかもしれませんが、踵から着地はしませんよね。どちらかというと、つま先に近い方で本能的に着地しようとするはずです。


正しい歩き方は「つま先から忍び歩き」

着物だと本来の歩き方を意識しやすいかも

本来の正しい歩き方。

①重心は気持ち前へ

②後ろ足を蹴って前へ進むのではなく、膝から前へ出すようなイメージ。

③足指の付け根から着地し、足の指で地面を掴むように意識。

④踵はつま先を着地した後に、おまけで着くくらい。

*足音を最小限にするように意識

そう、イメージは

「抜き足差し足忍び足」!

最初は難しいと思うので、つま先で歩く、地面を指でつかむ、の2点を意識することからはじめても良いですね。徐々に、色々意識していきましょう。慣れてくれば、気を使わなくてもできるようになります。


つま先から歩きの3つのメリット

①効率的に運動&シェイプアップ!

この方法で歩くと、自然と筋肉を使うことができます。静かに動くって、実は筋力がいるんです。つまり、ダイエットや、健康のための筋力アップにも最適なんです。

踵から着地して足首を使って歩くとアキレス腱が使えてふくらはぎの筋肉が使えていそうな感じがしますが、実はつま先から着地する歩き方の方が、筋肉を使うことができます。

実際にやってみると、普段あまり歩いていない人は、最初のうちはふくらはぎがプルプルするかもしれません(笑) ですが、痛めるということはないんです。

以前私は踵から着地してつま先で地面を蹴り、足首をたくさん動かすことを意識して、1時間ほどガンガンウォーキングをしたことがありました。すると次の日、筋肉痛ではなく足首あたりとつま先の骨あたりが痛かった記憶があります。これでは、せっかくのウォーキングが台無しですよね。冬にかかとが乾燥している時期は、歩くほどかかとも痛くなっていました。


ちなみに、踵から接地する歩き方(走るのも同じ)は、前腿の負担が大きいと言われています。
女性の中には、足を細くしたくて走っている人もいると思いますが、よく「ウォーキングやランニングを始めてから脚が太くなった」と聞くことがあるのは、ほとんどが、踵から着地しているからなんです!


②足や体のトラブル防止

つま先から着地することを意識して歩くと、外反母趾や扁平足といった足のトラブルの予防にもなります。

また、かかとから着地する歩き方は、膝のクッションを使うので、長く続けていると膝に疲れが出てきて、負担になってしまいます。

だから、つま先から着地することで、疲れにくく、膝など体の負担も軽く、効率良く長く運動ができるようになります。


③ヒールも美しく長く履きこなせる

実はヒールを履いている時にも嬉しい効果があります。
つま先から先に着地して歩くことで歩きやすく疲れも軽減しますし、ヒールのすり減りが格段に少なくなります

実際、モデルさんなどの歩き方講座では、つま先から歩くことを指導しているところが多いです。


つま先歩きしやすいアイテム

「地面をつかむ」という感覚は、現代の私達にはなかなかわかりにくいかもしれません。それは、固い靴の中に、足を閉じ込めているから。歩く場所も、固いコンクリートやアスファルトが多いですしね。

まずはカジュアルなサンダルなどで指が開放されているもの、足が中で滑らない材質のものを履くと、少しやりやすいかもしれません。

もし、意識してウォーキングしたい、という方は履く物を変えてみると良いですね。 今日はいくつかおすすめさせていただきます。


・[きねや]のランニング足袋『無敵』(MUTEKI)

老舗足袋メーカー「KINEYA」と共同開発 された手作りの靴です。世界に誇れる日本発ベアフット用ランニングシューズ。今日のブログでご紹介した正しい歩き方を意識したウォーキング・ジョギング・マラソンに最適です。

中でもランニング足袋・MUTEKIは、高機能化しすぎたランニングシューズこそが足周りの機能低下と 故障に起因するという常識を、覆す新発想のもとに生まれました。
足本来の持つ機能を蘇らせると共に、その機能を 最大限に活かすことで怪我や故障しづらい、理想的な歩き方・走り方を覚えることができ、かつての飛脚がそうであったように裸足で走る感覚を習得出来ます。
靴底はそんなに厚くなく、しっかりと地面の感覚を感じることができます。

他の色もありますす♪見かけはスニーカーのようで足袋初心者の方にも履きやすいですね。


・[マルゴ] 日本製 足袋型スニーカー

岡山県倉敷市で大正8年から地下足袋を製造している「丸五」という老舗メーカーがつくっている、足本来の力を引き出す 足袋型トレーニングシューズです。

メイン素材: ポリエステル
表地: ナイロン

無縫製で編み上げられたアッパーは伸縮性に優れていて、履く回数を重ねるほど、足の形に合わせて伸び、 ぴったりと足にフィットします。
汚れたら丸洗いできるのも嬉しいですね。

同じくマルゴ(日本製)の足袋型スニーカー。
見た目はほぼ普通のスニーカーですよね。職場や買い物、散歩など、「ウォーキングしてます!」と見せたくない時にもおすすめです。

レトロな雰囲気が漂う、シンプルで愛着の沸くレースアップシューズ。
シンプルな中にカカトの切り替えデザインでアクセントがプラスされていて、カジュアルスタイルにピッタリはまります。
ソールにはクッション性を持たせてあり、長時間歩いても足が痛くなりにくい設計です。外反母趾などのトラブルがある方にもおすすめです。


最後に

いかがでしたでしょうか。
ぜひ日々ウォーキングされている方は正しい歩き方で体を痛めないように、効果的な運動をしてくださいね。

普段なかなか歩く機会がない、という方。
そんな方こそ、通勤途中や散歩、買い物時などの歩き方を意識することで、効率的に筋肉を動かすことができます。ダイエットや健康に気を使われている方、必見ですね^^

また、養生の面でも朝散歩することはあらゆる体質の方にとって良いとされています。ぜひこの歩き方を意識して散歩してみてください。健康は、開運の大切な一要素です!

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