コロナで不安・ストレス!2020年の特性から見る対処方法

自分を知る・四柱推命

コロナで不安・ストレス!2020年の特性から見る対処方法

新型コロナウイルスが騒がれだしてから、感染や自粛、経済面に慣れない生活習慣などへの不安やストレスを抱える人が急増しているようです。

じつは、2020年はそういう年になるということは、今年の「庚子」という干支から、ある程度予測されていたことなんです。

また、その不安やストレスに対しての対処法も、同じように四柱推命の知識を利用すると知ることができるんです。


庚子年の特性

2020年は、ねずみ年ですよね。
もう少し詳しくいうと「庚(かのえ)子(ね)」という年になります。

庚という天干と、子という干支で表されています。

天干と干支には五行(木火土金水)のエネルギーが割り振られていて、庚は金、子は水のエネルギーを持っています。

なので、今年は金と水のエネルギーが強まる年。

また、金は水のエネルギーを生み出すため、特に水が強まる年。

特に、2020年後半にかけて水のエネルギーは強烈に強まってきます。


金の年は感染症に注意

前半は金のエネルギーが強まる年。

実は、金は菌やウイルスという意味もあり、感染症が流行りやすい傾向があります。

実際、2005年の乙酉年は金のエネルギーが強まる年で、鳥インフルエンザが猛威をふるいました。

また、金のエネルギーが強まりすぎると肺(他に咳や鼻水なども)の不調が出やすいため、肺炎という形で症状が出てくるコロナが流行ったことは、金のエネルギーの影響と言えます。


水の年は不安が蔓延しやすい

では、水の年はどういう年になるのでしょうか。

水の五行は、感情を五行で分類した時の「恐れ、不安」です。


ですので、水のエネルギーが強まると「不安や恐怖」の感情が強まりやすいです。

そして水の年は、不安や恐怖から景気が落ち込むことが多いんです。

以前にも大きく経済が落ち込んだリーマンショックは2008年でしたが、戊子という水の年でした。


ということで、2008年よりも水が強烈に強まる2020年は特に「不安や恐怖」を抱く人が多くなります。

・コロナに感染するかもしれないという不安
・経済的な不安
・不安をあおる情報をみて怖くなる
・自粛で外出できないストレス
・友達と会えない不安、ストレス
・外食できないストレス
・慣れないテレワーク

など、不安や怖れ、そこからくるストレスは盛りだくさん。

また、そんな不安から耳鳴りがしたり難聴になったり、悪夢を見たりするなど、体調に変化が現れている人も多いそうです。

ちなみに「耳」に関する不調は水のエネルギーが強まっていることが原因です。

では、こういった恐れや不安を、どう解消していけば良いのでしょうか。


不安や恐れを軽くする解決策

水の五行が強まりすぎることで、不安や怖れが大きくなります。

五行のエネルギーは、どこかに偏ったりエネルギーの流れが滞ってしまうと不具合がでてくるため、エネルギーを循環させてあがることが重要です。

水のエネルギー過多によって不安や恐怖が強まっている時は、「木」へとエネルギーを流してあげましょう。

「木」が司る感情は「怒り」または「喜び」です。
(感情の分類には五志と五情という2種類があり、外へでる感情とうちに秘める感情で使い分けています)

恐れや不安を自分の中に溜め込んでしまっているな、という時は、正しく「怒る」ということも大切です。

何もかも我慢しすぎるのではなく、気持ちをしっかりと人に伝えたり、時には信頼できる友達と思ったことを語り合ってスッキリさせるための時間を設けるのも良いですね。


また、「喜び」の感情を高めることも有効です。

自分が心から「楽しい」「満足」「満たされる」と思うことを思いっきりやってみましょう。

そうやって、強まった水のエネルギーを意識的に循環させていくと、不安や恐怖、そこからくるストレスは軽減されていきます。


まとめ

コロナによる感染への不安や自粛疲れ、経済的な不安などの原因と対処法について書いてみましたが、いかがでしたでしょうか。

その年の干支、五行のエネルギーは、私たちの行動や感情に強く影響してきます。

まずはその性質を知って、しっかりと対策をしていくことが大切です。

不安や怖れは人間が生きていく上で必ず必要となる感情ではありますが、「過剰」になってしまったり、その環状に振り回されてしまうと支障が出てきてしまいます。

ぜひ、エネルギーの循環を利用して、感情をコントロールしていきましょう!


京都在住、女性メインの四柱推命鑑定士。 伝統風水師の嫁。 風水、陰陽五行の学びや心理学、自分の経験を活かして 悩める女性のサポートを行っています。 詳しいプロフィール・ストーリーは、こちら♪
Back To Top