【四柱推命】金が多い人は大腸のトラブルに注意!予防策は?

自分を知る・四柱推命

【四柱推命】金が多い人は大腸のトラブルに注意!予防策は?

四柱推命で命式を見ると、エネルギーの偏り方によって、その人の体質や健康面で問題が出てきそうな部分を予測することができます。

その中でも今日は、「金」のエネルギーが強い(多い)人・弱い(少ない、ない)人の健康面で注意すべき点を見ていきたいと思います。


金の五行と健康

私達は生まれながらに「木・火・土・金・水」という五行のエネルギーバランスが決まっています。
どこかに偏っている人もいれば、バランス良く全て持っている人もいます。

また、この世のあらゆるものは、この五行に分類して考えることができます。

例えば、私達の体に関するものだと

木=肝、火=心、土=脾、金=肺、水=腎
木=胆、火=小腸、土=胃、金=大腸、水=膀胱
木=目、火=舌、土=口、金=鼻、水=耳

というように、それぞれ五行のエネルギーを持っています。

このエネルギーのバランスをとることが大切で、エネルギーが多すぎても弱すぎても、健康面に不具合が生じやすくなります。

金のエネルギーは「肺」「大腸」「鼻」「肌」などを司るため、金のエネルギーが多い(少ない)人はこういった部分に注意が必要なんです。


大腸にトラブルがあった芸能人

大腸に不調が生じると、ひどい場合はポリープや大腸がん、大腸炎など、手術や長期の治療が必要な状況にもなってしまいます。

芸能人の方でも、こうした大腸のトラブルで過去に治療をした、あるいは現在進行系で治療をしている方々の命式を見てみると、やっぱり金のエネルギーバランスが崩れている方が多いです。

中でも最近、安倍首相が持病による体調不良で辞任したことが話題となりましたが、その持病である「潰瘍性大腸炎」は、他の芸能人のかたも割と多いようです。

安倍晋三(元)首相(金が強い)
17歳、2007年、2020年に潰瘍性大腸炎を発症、悪化

高橋メアリージュンさん(金が強い)
2013年(26歳)で潰瘍性大腸炎を発症

若槻千夏さん(金が弱い)
2006年(22歳)で潰瘍性大腸炎を発症

みなさん、金のエネルギーバランスが偏っていて、また、運の流れで見てもそのバランスが更に崩れやすい時期に発症されています。


金が多い人の予防策

では、健康面の弱い点が分かったところで、それをどう予防していけば良いのでしょうか。

食事・食べ物

金のエネルギーが多い人は、そのエネルギーを循環させてあげる必要があります。

下の五行の相関図を見てください。

金のエネルギーは水へと流れていきます。
なので、水に属する食べ物を食べることで、金の過剰なエネルギーを緩和することができるんです。

【水のエネルギーを強める食べ物】
・黒いもの(黒ごま、黒豆など)
・海のもの(魚貝類、昆布、わかめなど)
・豚肉、大豆、豆腐、豆乳、味噌

・しおからいもの

また、「火」のエネルギーも金を弱めてくれます。
なので、火に属する食べ物もバランスをとる効果があります。

【火のエネルギーを強める食べ物】
・赤い食べ物(トマト、マグロ、赤身肉)
・肉類
・苦味のあるもの(ゴーヤ、ピーマン、コーヒー等)

また、金のエネルギーが少ない人は金の食べ物を食べて、金のエネルギーを強めてあげることが大切です。

金のエネルギーを強める食べ物】
・白い食べ物(きのこ類、豆腐、大根、玉ねぎ、梨など)
・鶏肉
・辛味のあるもの(ネギ、生姜、香辛料など)


(金が強い人は金の食材を食べてはダメというわけではなく、質の良いものや他の五行とのバランスを取ることを意識しながら食べるようにしましょう。)


まとめ

四柱推命で、金のエネルギーが多い人の健康面、特に大腸について取り上げてみましたが、いかがでしたでしょうか。

芸能人の方や、知人のかたで見てみても、やはり命式の金のエネルギーの多さ、少なさが関係するのに加え、金のエネルギーがさらに強まる時期(弱い人の場合は更に弱まる時期)に大きく表面化することが多いです。

手術や入院、長期治療などが必要になってしまうような大事になる前に、ぜひ自分の性質・体質をしっかりと把握して日頃から予防するようにしておきましょう!

【四柱推命鑑定について】
自分のことをもっと知りたい、自分を活かした人生を歩んでいきたい…
そんなあなたに是非知ってほしい。
四柱推命鑑定の詳細はこちら♪
大阪・京都・関西圏の方はもちろん、ZOOMでのWEB鑑定や、鑑定書をダウンロードしていただく紙面鑑定なども可能です。


京都在住、女性メインの四柱推命鑑定士。 伝統風水師の嫁。 風水、陰陽五行の学びや心理学、自分の経験を活かして 悩める女性のサポートを行っています。 詳しいプロフィール・ストーリーは、こちら♪
Back To Top