あなたの適職を考える

自分を知る・四柱推命

あなたの適職を考える

少し前のブログで、
適職とは「自分の思いを叶えることができる仕事」だということを書きました。<四柱推命でみる、あなたの適職①~適職って何?~

その記事を書きながら、改めて考えました。
自分の叶えたい思いって何だろう??

あなたの「叶えたい思い」はなんでしょうか?

是非、私の「思い」を読みながら、一緒に考えてみてほしいと思います。


お金重視のネットワークビジネス時代


何度かこのブログにも書いていますが、私はネットワークビジネスをしている時代がありました。
その時の私は、思いっきり「お金」に意識が傾いていました。
お金を追いかけるほどお金を失う人
↑詳しくはこちら


ただ、四柱推命の六神のバランスで考えると、
私にとって、これは良くないことだったんですね。

一人ひとり、持っているエネルギーバランスが違います


実際、最初こそ「自分を成長させたい」という思いでネットワークビジネスを始めたものの、
のめり込むにつれて、損得や、お金に繋がるかどうか、という視線でばかり、
目の前の人を見るようになっていました。

だから、お金を第一優先にするのは、私にとってはあまり良くないことなのです。
(もちろん結果として財を生み出すかどうかは、重要なポイントですよ^^)


経験と命式から思うこと

じゃあ、私の叶えたい思いって、何なんだろう?



たぶん、
「人のやくに立ちたい」「人の心を動かしたい」
なのかな、と思います。


もちろん、「人の役に立ちたい」という気持ちは、ほとんどの人が持っていると思います。
ただ、私はけっこうこれが強いかもしれないと、最近気が付きました。
もともと、承認欲求がめちゃくちゃ強いですしね^^;


8年間勤めた会社員時代は
もちろん会社の役には多少立てたと思うし、
上司は頼りにしてくれていたと思います。

期待に応えられた時、喜んでもらえるとやっぱり嬉しいですしね。
むしろ、上司たちの期待に応えたい、それだけのために仕事をしていたような気がします。

安っぽくいうと、社内の人に「褒めてもらうため」に仕事をしていました。

私の仕事柄、
お客さんの開発中の装置の「一部」を設計して収める
という仕事が大半だったため、自分の仕事の結果を直接見届けたりすることもあまりなかったですし、
商品開発部にうつってからも、私の会社では
あまり「結果」を見られる仕事ではなかったんですね。

でも、私は
「私がやったことで、お客さんが喜んでくれている」
「心が動かされた」
そんな感触を得たかったんです。
もっとたくさんの人に。

それは、振り返れば
部活での音楽活動でもそうでしたし
パン屋のバイトでも、美味しそうに店のパンを食べている人を見ると、嬉しかったです。
レストランのバイトでも、いろんな役割をしましたが
焼き立てパンをテーブルに持っていく係が一番楽しかった。
お客さんが一番喜んでくれるし、直接顔が見られるから。
(はい、お察しの通り、パン好きです)


一時期心理カウンセラーを目指そうと思ったのも
それで自分が癒やされたし、周りの人も癒やされているのをみて
こんなふうに人と関わりたいなって思ったんですよね。

最終的に四柱推命鑑定師を目指そうと思ったのも、
基本的には同じ気持ちです。
自分がそれで楽になったように、
四柱推命と出会って未来に繋がる道に踏み出せたように

私も人にそうしてあげたい。

それで相手が楽になってくれたり、新しい道に進んでいってくれたら
嬉しいなって思ったからです。

それは、四柱推命で私の命式からみても
「土」のエネルギーが強いから、
人が好き、だったり
人のサポートをするのが合っていたり、
そんな性質からきているのかなと思います。


自分が発信した言葉で、
人が喜んでくれる、
心が楽になったと言ってもらえる
それが、本当にその人のためになることだったら
私も嬉しい。
(このブログもそうですね。)

毎日ブログ更新してます^^



そんな思いが叶えられる仕事が、私にとっての適職かなと
思います。

それに、
夫のサポートも、私の仕事^^



あなたは、どうでしょうか?

何かの目的のために、お金を稼ぐのが一番という人や
家族やプライベートの時間が最優先、
社会的なステータスが大事
自分がこの仕事を通して何かを伝えたい
自分がこの仕事を通して何かを学びたい
それ自体を追求したいから、お金は気にしない

という人もいると思います。

これは、本当に人それぞれ。

ぜひ、一度あなたの「叶えたい思い」を考えてみてくださいね。


京都在住、女性メインの四柱推命鑑定士。 伝統風水師の嫁。 風水、陰陽五行の学びや心理学、自分の経験を活かして 悩める女性のサポートを行っています。 詳しいプロフィール・ストーリーは、こちら♪
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