【自分探しとは】 自分探しの旅の迷子が多い!本当の自分の見つけ方

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【自分探しとは】 自分探しの旅の迷子が多い!本当の自分の見つけ方

あなたは自分探しの旅で迷子になっていませんか?

私って何が得意なんだろう
自分に自信を持ちたい
どの方向に進んだら良いのかわからない…

それを知りたい一心で、新しいことを始めてみたり、自分の旅を題材にした映画を見たり、本当に一人で旅にでかけたり…様々なことをやってみる。

でも、それでも「自分」は見つからない。
そうやって自分探しの迷子になっている人は多いようです。

私も、そんな一人でした。

でも、今はだいぶ自分のことがわかってきました。

本当の「自分探し」とは、どういう意味で、何をすれば良いのでしょうか。


自分探しとは

自分探しとは、一般的にどういう意味で使われる言葉かというと

【それまでの自分の生き方、居場所を脱出して新しい自分の生き方、居場所を求めること。】デジタル大辞泉

つまり、今の自分に満足ができず、本来の自分の性格や人生の目的など、納得できるものを探し求めること、という意味ですね。


自分探しの旅で迷子になる理由

自分探しをしたものの、けっきょく腑に落ちるものが見つからず日常に流されている、自分探しを永遠と続けた結果、自分を見失ってしまう…そんな自分探し迷子は本当に多いです。

自分探しで失敗する理由というのは何なのでしょうか。


①「自分」を探す場所を間違っている

今までやったことのない習い事を始めたり、新しいジャンルの映画をみたり、行ったことのない土地に一人旅に行ってみたり…
そうすることで自分は見つかるのでしょうか。

確かに、新たな発見があったり、知識や視野が広がったり、日常では出てきにくい自分の性質が見えてくるかもしれません。

ただ、それが「自分探し」をする人が求めている本当の自分かというと、そうではないと思います。

自分探しをする人たちが探し求めているものって、

・自分の強み、長所、得意なこと
・何に向いているのか
・自分を活かすにはどうしたら良いのか
・どんな価値観を持っているのか
・自分はどうしたら満足をするのか

そして

・もっと強い自分になるためには
・もっと活躍できる自分になるためには
・もっと愛される自分になるためには
・もっと認められる自分いなるためには

そのためにはどうしたら良いのか、ということを探しているんです。

それは、いくら旅をしても、新しい習い事を始めても、自分探しの映画をみても、答えはありません。

自分探しの答えは、いつも「自分の中」にあるから。


②人と同じものを目指している

最近、個性が大切だ!と叫ばれていますが実際のところ、みんなが同じようなものを目指しているなーと感じます。

独立起業が良い、サラリーマンはダメだ。
何か特殊な技に秀でている人がかっこ良い
外に出て目立つ人が輝く人

そして、こういう人を目指したがる人が本当に多いです。

私も、かつてはそんな感じで、会社員をやめて起業することを目指している時期がありました。外に出てバリバリ活躍する、輝く女性になるんだ!って。

みんなが、何かヒーローのような、キラキラしたものを追い求めている。
だから、今の自分とは違う、現状に納得行かない!こんなはずじゃない!と、なりやすいんです。


③本当の自分と理想像にギャップがある

風水・四柱推命を知ってからわかったけれど、人って本当に一人ひとり違う。
みんな得意分野・不得意分野、強み・弱みがあって、それぞれ闘い方が違うんです。

乗り物にたとえてみるとわかりやすいかもしれません。

みんなが、カッコいいレーシングカーに憧れてる。
クールな外見、ゾクゾクするようなスピード、自由自在なターン…

でもそれは、整備されたコースでの話。
実はレーシングカーって、一般道では走りにくくてしかたないんですよね。

他にも世の中にはたくさんの乗り物があります。
自転車、自動車、軽トラ、大型バス…


それぞれに、向いている道、不向きな道、強み弱みがある。

過去のわたしも含め、多くの人がやっているのは、自転車がレーシングカーをみて、
「いいな~あんな早くかっこよく走れて」
「私もレーシングカーになる!」

って言ってる感じです。

レーシングカーと自転車では、そもそも闘うフィールドが全く違う。比べても意味がないんですよね。

花で例えても、桜とバラはそもそも全然違うものですよね。
咲く季節も違うし、人が楽しむ方法も全く違う。
でも、どちらもキレイだし、私達を素敵な気持ちにさせてくれます。
一瞬しかない美しい姿で季節を感じさせてくれたり、花見を楽しませてくれる桜と、ゴージャスな雰囲気を出したり、プレゼントとして喜ばれるバラ。
それぞれの性質、役割(人間にとっての)が違うんですよね。


自分の理想ばかりが先行してしまうと、自分の長所を見逃してしまい、自分探しの迷子になってしまうんです。

私ももっとあの人みたいになれるはず
私ももっとああいうふうに輝けるはず…って。

周りから見たら、あなたの中にも「羨ましい」と思われるポイントが必ずあるはず。
自分が輝ける場所、方法が必ずあります。

さあ、あなたはどんな花、どんな乗り物でしょうか?
あなたは、自分のことを知り尽くして、乗りこなせていますか?


本当の「自分探し」の方法

先程、自分探しの答えは「自分の中」にあると書きました。

そう、本当に自分探しをするためには、自分と真剣に向き合うしかありません。

その一番の方法は「過去の振り返り」です。

自分探しの答えは自分の中、特に自分の「過去」の中にあるからです。

過去の失敗、過去の行動を客観的に振り返ると、自分が見えてきます。
どんな時に良い結果が出て、どんな時に失敗したり挫折したのか…など。

ただ、なかなか「客観的に」見ることって難しいんですよね。

人間は、自分が勝手に思い込んでいる部分が大きいですし、周りの人も、もっともらしくお世辞を言ったり褒めたりするから。

私が和風水で学びながらやってきたことは、まさに「本当の自分探し」だったと思います。

四柱推命鑑定をすれば、自分の性質、得意不得意なことなどがわかり、自分の取り扱い説明書が手に入ったも同然。
ですが、本当に「自分」を乗りこなすためには、鑑定結果を自分の過去や日常の言動と照らし合わせていくことが必要です。

なぜなら、鑑定結果を見ても「それでも私は桜じゃなくてバラだから!」と理想を握りしめている人も多いから。

過去を振り返って、自分としっかり向きあうことで始めて、ああ、私はバラだった、私は確かに桜だった、と受け入れることができるんです。

そうやって受け入れて始めて、自分の活かし方、自分の輝かせ方がわかります。

それが、本当の「自分探し」だと思います。


まとめ

自分探しで迷子になる理由、本当の「自分探し」の方法。いかがでしたでしょうか。

花や乗り物みたいに人間も人によって、それぞれ得意分野、輝くフィールドが違います。

自分がどんな性質なのか、自分の得意な闘い方を知らないままどんなに頑張ったって、最大限のパワーは発揮できません。


私もかつて、この自分探しの迷子になってしまいました。

自分探しの旅に出る、いろんな成功者の本を読みまくる、セミナーに行きまくる…でも心から納得できるものはない。自信は一向につかない。

いい話はたくさん聞けるかもしれない。
その時は、そっか!なるほど!って思うかもしれない。
でも、それで満足していませんか?

時間は有限です。
必要以上に焦ることはないですが、答えのないところを探し回るのは虚しくないですか?

自分を知ることって、何をするにしても一番近道で一番重要。

もし、今あなたが自分探しの真っ最中なのであれば、ぜひ一度、自分自身を客観的に見つめてみてください。

四柱推命鑑定はもちろん、ブログの発信でも、お手伝いができればと思います。

あてのない自分探しを終えて、自分を乗りこなすという次の段階に早く進めることを祈っています^^


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