旬の食材を食べよう~五行でみる健康管理の知恵~

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旬の食材を食べよう~五行でみる健康管理の知恵~

旬のものは体に良い
というのは、みなさん聞いたことがあると思います。

それは
「その食べ物の栄養価が一番高い時期だから」
「一番美味しい時期だから」
というのはもちろんなんですが
実は、東洋医学の観点から五行についてよく知ると、
もっと旬のものが食べたくなるようなメリットがあるんです^^


その時期特有のダメージを軽減


五行説では、体の中の臓器やシステムも5つに分けられています。

木は肝・胆のう
火は心・小腸
土は脾・胃を
金は肺・大腸
水は腎・膀胱

それぞれの五行に属する食べ物は
それぞれの色に対応する内臓の働きを整えると言われています。

例えば、夏の暑い時期は陽気が高まりますし、
特に5月~7月にかけては火のエネルギーがとても強くなります。

そうすると、心臓や血液循環に異常が出てくるため、
心筋梗塞のリスクなども高まります。
(心筋梗塞って冬に多いと思われがちですが、実は夏も多いんです)

また、夏は熱くて熱中症などにもなりがちですよね。
そんな時に夏に旬を向かえる夏野菜は、体の余分な熱を逃したり、
野菜に含まれる適度な水分やミネラルの補給によって
心筋梗塞の予防になったり
水分のとりすぎによる、むくみを解消してくれたりします。

トマトやきゅうり、スイカなどが代表的ですね。


逆に冬が旬のものは、体を温める食材が多いです。

ちなみに旬とはちょっと外れるかもしれませんが、
冬に食べるお節料理には、
昆布巻や黒豆、田作りなど、「水」のものが多いのも、
寒い冬(水)に負担がかかりやすい「腎」を癒す食材だからなんです。


こんなふうに季節ごとに変化する気温や湿度などの影響を受けた体を、
それぞれの五行の食べ物が整えてくれます。


次のシーズンの元気をつくる


その季節の体の調子を整えるのはもちろんなんですが
実は、

次のシーズンの体の調子も整えてくれます


春に旬のものを食べると、夏バテしにくい体になります。
夏に旬のものを食べると、秋に元気に過ごすことができます
秋に旬のものを食べると、冬に寒さに負けない体になります
冬に旬のものを食べると、春に花粉症に悩まず、元気になります。

食べ物は短期間でみても長期スパンでみても、
私たちの体を作ってくれているんですね。

私は花粉症になったことはないのですが
私の夫は、昔花粉症だったようですが、
食事バランスを整えるようになってから
花粉症の症状が出なくなったそうです。

旬のものは安いし、美味しいし、栄養も高いし
その季節も次のシーズンも調子がよくなる!

そう思うと、もう食べるしかないですよね^^


ぜひ、五行のバランスに、
旬のものを取り入れて、元気な体を手に入れましょう^^


肌の調子も良くなりますし、
体の不調で悩まされずに、
思いっきり頑張ることができたり、楽しむことができますよ♪

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