人や環境のせいにしていない?過去の人生の振り返り方

自分を知る・四柱推命

人や環境のせいにしていない?過去の人生の振り返り方

以前から何度かこのブログで
人生を良くしていくには
自分の過去を振り返って
自分に原因があると思って探してみよう」ということを書いています。

今日は、そのことをわかりやすく書いてくれているお話があったので
ちょっとご紹介してみたいと思います。

それがこちら。

もっと、やめてみた。

わたなべぽん著
幻冬舎

以前ご紹介した
『やめてみた。』
の第2段ですね!


<<第12話 生まれ直しの巻>>

わたなべぽんさんが意を決して歯医者にいき
歯の治療を終えた経験が書かれています。

小さい頃、母親が歯磨きを丁寧におしえてくれなかった影響で
歯科検診で歯医者さんにびっくりされたりして
口の中が大きなコンプレックスとなり
歯が痛いことを言い出せなくて、
痛みに耐えて耐えて、大人になります。

ある日、もうどうしようもなくなって歯医者に行った時に
ポロリとこぼれた自分の言葉で、本人はハッと気づきます。

そして思い返します。

すっかり母のせいにして
自分でできることすらほったらかしにしてたのかも

もっと、やめてみた。第十二話より引用



人は、本当に自分を守りたくなるんですよね。
私もそうだったので、とってもよくわかります。

でも意外と人は、自分では気づきにくいのですが
客観的に他の人がその言葉を聞くと
言い訳に聞こえたり、
それは自分で気をつけられるでしょ
と感じていたりします。

この話は、それがとてもわかりやすいなぁと思ったので
ご紹介してみました。
ホントに、是非読んでほしい。。

誰かのせいにして
「仕方がなかった」で終わらせていると
確かに楽です。

でも、これから先、
より素敵な人生を歩んでいこうと思ったら
それではダメなんですよね。

また、同じ失敗を繰り返してしまう。

もう自分で決められる大人なんだから
人生は自分しか責任とれないんだから

自分でしっかりと道を修正しながら歩んで行きたいですね^^

京都在住、女性メインの四柱推命鑑定士。 伝統風水師の嫁。 風水、陰陽五行の学びや心理学、自分の経験を活かして 悩める女性のサポートを行っています。 詳しいプロフィール・ストーリーは、こちら♪
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