気を使って疲れる…気を無駄遣いしないで。気を「配れる」ようになろう。

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気を使って疲れる…気を無駄遣いしないで。気を「配れる」ようになろう。

職場・仕事で、友達や彼氏に、旦那や家族にまで気を使ってしまう…

気を使いすぎると、自分が疲れて、しんどくなりますよね。
だからといって、気を使わないのも、何だか怖い。

私もそうでした。

どうしたらそんなしんどい状況から抜け出せるのでしょうか?


そもそも「気」とは?

日本語には「気」という漢字がつく言葉がたくさんありますよね。

「気を使う」「気を配る」「元気」「勇気」「やる気」「気が弱い」などなど…。

気、というのは簡単にいうとエネルギーです。

東洋医学の観点からいうと、気は体内を絶えず巡っていて、体や臓器の機能をきちんと働かせる役割があります。

また、気がスムーズに体内を巡ることで、体も元気で、心も平穏でいられます。

ですが現代のわたしたちは、過労やストレス、それこそ気の使いすぎや、運動不足、睡眠不足、極端なダイエットなどによって気が不足したり、気が滞ってしまいがち。

気が弱い、勇気が出ない、やる気がでない…これは、気が足りていないというサインなんです。

そういう性格、で片付くものではないんですね。
気が十分に満ち満ちていれば、勇気が出ます。気が弱くなくなります。立ち向かう気力が出ます。

あなたの「気」は十分に足りていますか?


「気を使う」は気の無駄遣い

もし、自分は「気」が足りてないな…という場合。

そんな人は気を無駄に使ってはいけないんですが、勇気がないから、気が弱いからこそ、人に気を使いすぎてしまいます。
(私もそうだった…)

気を使わないと、嫌われそうだから。
気を使わないと、機嫌を損ねそうだから。
気を使わないと、自分の価値が無くなりそうだから。

そんなふうに思ってしまうんですよね。


気を使うと気を配るの違い

だからといって、「気を使わない」=無関心というわけではありません。

最終的な目標は気を「使う」ではなく、気を「配れる」人になるということ。


「気を使う」と「気を配る」。一見すると同じことを指す言葉に思えます。
簡単な辞書などで調べてみても、あまり大きな違いはなさそうです。

でも、「気を使わないでね」とは言われても、「気を配らないでね」とは言われませんよね。

気を使う、の方が、ちょっぴりネガティブなイメージがないですか?

実際、気を使うと、気がすり減ります
気を使い続けると、「疲れた…」ってなりますよね。


「気を使う」は実は自分中心の考えだった!?

気を使っていると、「こんなにも相手のことを考えている」と思ってしまいますが、実は逆なんです。

気を使う時。実は、それは「相手からの評価を気にしている時」に出てくるんですよね。


相手に嫌われたくない
相手によく思われたい
自分を良く評価してもらいたい

という、自分自身の心が隠れています。
気を使う、というのは実は自分中心の考えなんです。

だから人に良く見られるために、相手が気に入るような、機嫌を損ねないような行動をしてしまうんですよね。

相手のため、そう思ってやっている言動が、実は自分のため。

気を使うって、実はそういうことです。


気を「配る」ということ

一方「気を配る」というのは本当に相手のためを思って行動すること

自分がどう見られているか、良い評価を得られるか、嫌われないか

そんなことは一切関係なく、

相手に気持ちよく過ごしてほしい、
相手が喜ぶ顔が見れたら嬉しい
少しでも楽になって欲しい、 とか。

自分が相手のためにやりたいから、相手のためになると思ったから、やること。
見返りは気にしません。

気を使うと気を配る。
この2つの大きな違いは

その後、自分が疲れていないか

相手が自分の思ったようなリアクションや感謝がなかった場合にモヤモヤ・イライラしないか

です。

自分の気が満ち溢れているから、そのこぼれそうな分を人に分けてあげる、というイメージです。
だから、気を配っても自分にダメージはないんです。

気を使うと気を配る。大きく違いますよね。


以前の私の場合、会社の飲み会の後、基本的に楽しいんですが、何故かどっと疲れていました。

はじめての人としばらく一緒に過ごさなければいけない時も、後でドッと嫌な疲労が押し寄せてグッタリする。

人間多少の緊張感は必要ですが、気を使う、というのはまた違います。

それは、人の目を異常に気にして、自分を消耗させているだけだから。


気を「使う」から抜け出し、気を配れるようになるには

では、どうしたら気を使うのではなく、気を配れるようになるのでしょうか。

それは「気」高めること。

気が十分に自分の中にあれば、他人の目や評価を必要以上にはに気にしないようになれます。
媚びなくても、無理にご機嫌をとらなくても、怖くなくなります。
気が高まっていると、素の自分に、自信が持てるようになるから。

そのためにできることは

・気を使わない
・睡眠をしっかりとる(睡眠は気を補うのに一番重要!)
・食事をきちんと食べる(特にお米や根菜類は気を高めてくれます)
・湯船に毎日つかる
・風水を整える、パワースポットを活用する
・断捨離をする(ものが多いとエネルギーを消費します)

などがあります。

上の項目はこちらの記事に詳しく理由を書いていますので、ぜひ読んで実践してくださいね。


今まで気を使いすぎて疲れた…というのを当たり前にしていた人は、最初は気を使わない、というのは勇気がいるかも知れません。

でも、意外と嫌われないし、変に媚びていたりする方が、それをよく思わない人もいます。

まずは必要以上に気を使わないことを頭に入れながら、気を高める生活をしていきましょう。


まとめ

気を使って疲れる…という対処法。いかがでしたでしょうか。

私も、まだまだ気が弱いです。
ですが、和風水で学ぶ前の私は、もっともっと弱かった。

それなのに、人一倍気を使っていました。職場や仕事中はもちろん、友達にも家族にまで。
気を使って、1人になるとどっと疲労感が押し寄せてきました。

「気」の持ち分が少ないのに、人の顔色をうかがって気を使う。
明らかに無駄遣いをしていたんですよね。

まず、自分の気をしっかり充電しましょう。
気を補いましょう。
気を高めましょう。

そして、十分に自分の気を満たしたら、自然と溢れ出してきます。

そうすると自然と、気を配れるようになります。
配りたくなります。

気を使うのとは違い、気を配っても疲れません。

気を使って疲れる、気が弱いなぁという方は、うっかり気を使わないように注意してくださいね!

気を使わないと嫌われそう?

大丈夫。意外と素のあなたが素敵なものですよ^^

例えば私も、以前は沈黙が嫌で気を使って頑張って喋っていましたが、実はそうやって無理やり意味のない会話をするのが嫌いな人もいます。

少しずつ、挑戦してみてくださいね(^^)



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