氣を使う、氣を配るの大きな違い

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氣を使う、氣を配るの大きな違い

私は気が弱いです。

特に、以前の私はとてもとても気が弱かった。

あまり気の進まない飲み会にも誘われたら必ず参加し、

飲み会の席(自由席)も、話したい人のところへ行きたいけれど、
あの空いてるゾーンに座らないと不自然だよな…(だいたいそのゾーンはつまらない席)

一度座ったら、隣の人から逃げたと思われそうで、席移動もできない

楽しくない話にも、必死で笑って、会話にのる。

会社の全体飲み会では、いつもこんな感じでした。

あなたはどうですか?


そもそも「気」とは?

気、というのは簡単にいうとエネルギーです。

東洋医学の観点からいうと、気は体内を絶えず巡っていて、
体や臓器の機能をつかさどります。

また、気がスムーズに体を巡ることで、元気に、心も平穏でいられます。

現代のわたしたちは、
過労やストレス、運動不足、睡眠不足、極端なダイエットなどによって気が不足したり、気が滞ってしまいがちです。

気が弱い。これは、気が足りていない状態です。

気の不足は身体的な症状としても出てきますが、
メンタルにも大きく関係します。

あなたの「気」は十分に足りていますか?

力をぬいて、リラックス~♪


気を使うと気を配るの違い

「気を使う」と「気を配る」

一見すると同じことを指す言葉に思えます。

簡単な辞書などで調べてみても、あまり大きな違いはなさそうです。

でも、「気を使わないでね」とは言われても
「気を配らないでね」とは言われませんよね。

気を使う、の方が、ちょっぴりネガティブなイメージがないですか?

実際、気を使うと、気がすり減ります
きっとあなたも経験があるはず。

「気を使う」というのは、実は、
相手からの評価を気にしている時に出てきます


相手に嫌われたくない

相手によく思われたい

自分を良く評価してもらいたい

と言う自分自身の心が隠れています。
気を使う、というのは実は自分中心の考えなんです。


だから人に良く見られるために、
相手が気に入るような行動をしてしまうんですよね。

相手のため、そう思ってやっている言動が
実は、自分のため。

気を使うって、実はそういうことです。

一方「気を配る」というのは本当に相手のためを思って行動すること

自分がどう見られているか、
良い評価を得られるか
嫌われないか

そんなことは一切関係なく、

相手に気持ちよく過ごしてほしい、
相手が喜ぶ顔が見れたら嬉しい
少しでも楽になって欲しい、 とか。

自分が相手のためにやりたいから、
相手のためになると思ったから、やること。

気を使うと気を配る。
この2つの大きな違いは

その後、自分が疲れていないか
相手が自分の思ったようなリアクションや感謝がなかった場合にイライラしないか

だと思います。

私は会社の飲み会の後、楽しいこともあるんですが、何故かどっと疲れていました。

はじめての人としばらく一緒に過ごさなければいけない時も、後でドッと嫌な疲労が押し寄せてグッタリする。

人間多少の緊張感は必要ですが、
気を使う、というのはまた違います。

人の目を異常に気にして、自分を消耗させているだけです。


気の無駄遣い

先ほど言ったように、私は気が弱い。

昔の私は、もっともっと弱かった。

それなのに、人一倍気を使っていました。
気を使って、1人になるとどっと疲労感が押し寄せてきました。

「気」の持ち分が少ないのに、人の顔色をうかがって気を使う。
明らかに無駄遣いですよね。

まず、自分の気をしっかり充電しましょう。
気を補いましょう。
気を高めましょう。

そして、十分に自分の気を満たしたら
自然と溢れ出してきます。

そうすると自然と、気を配れるようになります。
配りたくなります。

気を使うのとは違い、気を配っても疲れません。

まだ気が弱いなぁという方は、うっかり気を使わないように注意してくださいね!

気を使わないと嫌われそう?

大丈夫。意外と素のあなたが素敵なものですよ(*´ω`*)


私も、以前は沈黙が嫌で気を使って頑張って喋っていましたが
実はそういうのが嫌いな人もいます。

少しずつ、挑戦してみてくださいね(^^)


京都在住、女性メインの四柱推命鑑定士。 伝統風水師の嫁。 風水、陰陽五行の学びや心理学、自分の経験を活かして 悩める女性のサポートを行っています。 詳しいプロフィール・ストーリーは、こちら♪
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